営業部 インタビュー

コレだ!と思い立ったら突っ走る。そんな私を本気にさせたグルーヴ・ディレクション

ここで中国で培った語学力を活かそう!

私が、進学する際に上海外国語大学を選んだきっかけは、中国が舞台のカンフー映画で見た俳優の格好良さでした。

私が、進学する際に上海外国語大学を選んだきっかけは、中国が舞台のカンフー映画で見た俳優の格好良さでした。中国で学びたいと居ても立ってもいられなくなったのです。大学では中国語と英語を学び、現地で就職。日本に戻る直前は、上海の大型ホテルでフロントマネージャーをしていました。
帰国してキャリアチェンジしようと思ったのは、中国でやり尽くしたと思ったからです。でも、せっかく磨いた中国語は活かしたいなと考えました。そんな時、アーティストのコンサートグッズを製作している当社を知り、中国からアクセスしてみたところ、なんと社長とテレビ電話で面接することに。そして、そのまま会社の人と一度も会わずに入社を決めました。

プロの目でショッピングをする日々

現在の仕事は、アーティストが所属する数々のプロダクションに、様々なコンサートグッズを企画提案し、製造して供給する契約をいただくための営業です。

現在の仕事は、アーティストが所属する数々のプロダクションに、様々なコンサートグッズを企画提案し、製造して供給する契約をいただくための営業です。グッズの大半はコストメリットの大きい中国の工場で製造されます。営業の私ですが、製品管理担当のスタッフとともに、中国各地に飛んで複数の工場を巡回し、発注することがけっこうあります。その時、お客様との度重なるミーティングで同意できた質感や色を、正確に再現してもらうように細かく指示するのですが、仕様の微妙なニュアンスを伝える際に中国語の会話スキルが役立っているのです。何と言ってもアーティストのファンの熱い期待を満たさなければなりませんから、真剣になります。他にも、現地で新たな製造工場を調査し、委託契約を結ぶ際にも、タフさが要求される中国語での交渉力を活かして、製品管理担当をサポートしています。
日本に戻ってきたら思う存分ショッピングを楽しみたいと考えていましたが、無理でした。カワイイ雑貨やおしゃれなデザインの商品があると、自分で買って使おうと思うより、つい次の提案のネタにできると、仕事の目で見てしまうのです。それだけ、今の仕事に夢中なのですね。

自分で提案した物を、自分で作ってみたいです。

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