管理本部 輸入課 インタビュー

ここは自分を成長させてくれる会社。責任の大きないろんな仕事を任されて、それを強く感じられるようになった。

中国ビジネスに本格的に関わりたくて入社。

2014年に当社に入社する前も、中国で生産されるアクセサリーの生産管理の仕事で、語学力を活かしていました。

2014年に当社に入社する前も、中国で生産されるアクセサリーの生産管理の仕事で、語学力を活かしていました。当社への転職を決めた理由は、会社のフレンドリーな雰囲気が良かったことと、企画から製造指示、品質管理までを一手に行っていることから、もっと対中国ビジネスに深く関われると考えたからです。それと、大好きなアーティストのグッズを扱っていることも、大きかったですね(笑)。
入社してからしばらくは品質管理を担当し、中国の工場と何度もやりとりしました。グルーヴディレクションの品質に対する高い意識を工場担当者に伝えるのには苦労しました。国も違えば仕事のやり方も異なるので、簡単にはこちらの要望を100%聞いてくれません。何度も何度も見本ややり方を示し、ようやく軌道に乗せました。

また新しいチャレンジが始まった。

「研修期間はまず足をはこび、目で見て覚える」という会社の方針から、研修では現地生産の大変さを肌で実感しました。現場を分かったうえでのキャリアチェンジに挑戦すれば、通常の3倍も5倍も吸収のスピードが上がる、と上司から指導頂き、研修終了後は輸入課で貿易業務の担当をしています。

「研修期間はまず足をはこび、目で見て覚える」という会社の方針から、研修では現地生産の大変さを肌で実感しました。現場を分かったうえでのキャリアチェンジに挑戦すれば、通常の3倍も5倍も吸収のスピードが上がる、と上司から指導頂き、研修終了後は輸入課で貿易業務の担当をしています。自分の可能性を広げるキャリアチェンジです。学ばなければならないことがたくさんありますが、先輩が丁寧に指導してくれるので、積極的に何でも聞いています。
仕事の内容は、中国側の輸出担当者と連絡を取り合って、いつ、どんな商品が、どこの港や空港に、どれだけ届けられるのか、詳細なやりとりを行います。それを確認したら、日本の海運貨物取扱業者さんに連絡を取って、所定の倉庫への荷揚げ作業を依頼します。当社は多くの種類の商品を中国で製造し、数量もかなりの規模になりますから、毎日のように港や空港に品物が届きます。内容を間違えると販売するコンサートやイベント当日に間に合わなくなる危険性がありますし、責任の大きな仕事です。でも、自分が輸入業務を担当した商品が、多くのアーティストのファンたちに愛されることになると思うと、取り組みがいは大きいですね。

通関士の資格を取って、貿易に関するエキスパートになりたいな。

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