生産管理部 インタビュー

良いものを共同でつくっていく。一緒の目標を追いかけるこの仕事で、日中の懸け橋になれるはず。

買う人の顔が見られる幸せな仕事。

私は、来日して専門学校で国際ビジネスを学びました。卒業後は商社に入社し、そこで中国から輸入する雑貨の品質管理を担当していました。扱っていた商品は、マフラーやパスケースなど多彩です。

私は、来日して専門学校で国際ビジネスを学びました。卒業後は商社に入社し、そこで中国から輸入する雑貨の品質管理を担当していました。扱っていた商品は、マフラーやパスケースなど多彩です。でも、私には不透明な部分がありました。誰がその商品を買って、どのように使っているのかが見えないのです。その点で弊社のビジネスは魅力的でした。なぜなら、コンサート会場に行ったり、テレビや雑誌を見ると、多くのファンが自分たちの扱っている商品を手にとって、喜んで買うのも目にする事が出来ます。以前に扱った商品を身につけて訪れるファンの方もいます。自分たちの仕事が、多くの人々とつながっているのが見えやすく、仕事のやりがいを感じられることは、商品の品質向上について懸命に取り組んでいる私たちには、とても幸せなことなのです。

真剣に思いを伝えれば、分かってもらえる。

月の大半は海外に出張し、工場をまわって品質のチェックを行うのですが、時として、こちらが求める品質基準を満たさない商品を生産されることもあります。

月の大半は海外に出張し、工場をまわって品質のチェックを行うのですが、時として、こちらが求める品質基準を満たさない商品を生産されることもあります。
例えば、先日はある商品で、ボンドが溢れていることがありました。現地の工場責任者は、壊れているわけではないから問題はないと言って真剣に対処してくれません。私は、こんな製品をファンには売れないと考え、強く改善を求めました。納期も迫ってくるから必死です。でも相手はなかなか納得しません。そこで、アーティストのDVDやWebサイトなどを見せて、どれだけ人気があり、ファンが期待しているのかを伝えたり、効率よく作業をするためにどの作業を正確かつ簡単にすれば良いかなどを自分なりに工場に提案。また、自分でも実際に作ってみることで、工場責任者に仕事に対する情熱を伝える様にしました。すると、次からは、すべて基準を満たすようになったのです。私たちが何を大切にしているのか伝わったのだと思います。
このようにそれぞれ考え方に違いがありますが、真剣に話し合えば、思いは伝わります。こうした課題解決を一つ一つ積み上げて、グルーヴディレクションの存在意義や価値観を高められるような役割を果たしていきたいですね。

グルーヴディレクション海外支社長を目指しています!!

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