エンジニアインタビュー 6

就活で迷走。当社と出会った今、妥協しなくて良かったと心から思う。

自らの成長のために選んだ「厳しい会社」。

グルーヴ・ディレクション新卒採用一期生。そう自己紹介すると聞こえは良いかもしれませんが、実は1年間の就職浪人をした末での入社です。しかも決まったのは卒業間近の1月。もう、後がない状況でした。

グルーヴ・ディレクション新卒採用一期生。そう自己紹介すると聞こえは良いかもしれませんが、実は1年間の就職浪人をした末での入社です。しかも決まったのは卒業間近の1月。もう、後がない状況でした。
様々な業界を、大手も中堅も受けましたが、望んだ会社からは内定を得ることはできませんでした。でも、安易に誰でも採用するような会社へは逃げたくなかった。それで最終的に門を叩いたのは当社、ではなくて会社紹介のエージェント。そこで当社を紹介されたのです。「厳しい会社ですよ。だけど、将来を考えたら良い会社です」。その言葉に、ピンと来るものがありました。
自らを厳しく鍛えたかった私にとって、まさに探していた環境です。前向きに面接に臨んだところ、内定を頂くことが出来ました。

ダッシュで遅れを取り戻したい。

面接では雰囲気の良さを感じていました。どこが厳しいのだろう…その意味が分かったのは、新人研修に入ってからです。

面接では雰囲気の良さを感じていました。どこが厳しいのだろう…その意味が分かったのは、新人研修に入ってからです。
大学時代の授業の何倍も濃い内容の講義と模擬開発に明け暮れる日々が9月いっぱいまで続いたのです。先輩の講師は、すべてを教えるのではなく、敢えて自分で考えて正解を引き出させる指導の仕方。だから常に頭はフル回転。同期と協力し合いながら、目の前の課題を何とかこなす毎日です。社外の友人たちは「半年間も研修を受けさせてくれる会社なんて聞いたことがない!」と、口を揃えました。
そんな厳しい時を乗り越えられたからこそ、大きな手応えが生まれます。「これだけやったのだから、自信を持っていいよ」。研修が終わり、いよいよプロジェクトに参加する日、お世話になった先生役の先輩からもそう言われました。練習はウソをつかないとよく言われますが、私はそれを自ら体感できました。この半年間を振り返ると、自信がつき、まったく別人になったような気がするのです。遠回りしたかもしれませんが、当社に巡り合えて本当に良かったと感じています。1年先に入社した大学の友人たちからの遅れは、すぐに取り戻せそうです。

進さんに任せたなら大丈夫…と、言われるような人になりたい。

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