エンジニアインタビュー 5

27歳のキャリアチェンジで、確かな未来と心を許せる仲間を手に入れた。

次はない・・・だから真剣に未来を考えた。

私は1年前までは、世界的な高級アパレルブランドの販売員でした。憧れて入った世界。流行りのスーツを着て上質な接客をするという、スマートな仕事ですが、私の心は満たされませんでした。いくら人気ブランドであっても、アパレル販売員という仕事に、自分の成長や将来への手応えを、まったく見出せなかったからです。そして、いつしか27歳になっていました。

私は1年前までは、世界的な高級アパレルブランドの販売員でした。憧れて入った世界。流行りのスーツを着て上質な接客をするという、スマートな仕事ですが、私の心は満たされませんでした。いくら人気ブランドであっても、アパレル販売員という仕事に、自分の成長や将来への手応えを、まったく見出せなかったからです。そして、いつしか27歳になっていました。
私は何がしたいのか。何をすれば未来が開けるのか。そう考えた時に浮かび上がったのがITでした。元々ホームページをつくったりするのが好きで、プログラミングにも興味がありました。そして、転職活動をスタート。もちろん開発の実務経験などありません。幾つかの応募先から当社を選んだのは、面談の際に、他社ではひたすら自社の紹介をされるのに対し、当社では会社と自分の未来について真剣に話をしてくれたからです。心は、決まりました。

充実した研修を終え、仲間から祝福。

そのためか、何人もの先輩たちが相談し合い、研修でしっかりと私を指導しようとする意気込みが伝わってきました。その3ヶ月間は、午前の10時から夜の7時までビッシリと勉強です。無我夢中でしたが、確かな成長の手応えを感じられました。

そのためか、何人もの先輩たちが相談し合い、研修でしっかりと私を指導しようとする意気込みが伝わってきました。その3ヶ月間は、午前の10時から夜の7時までビッシリと勉強です。無我夢中でしたが、確かな成長の手応えを感じられました。そして次の3ヶ月間は、本社で自社システムの設計から製造までを、もう一人の経験者の新人と共に進めることを任されたのです。同じ会社の仲間が発注者でありユーザーですから、じっくりと取り組めました。
そして入社から半年、いよいよプロジェクトへの配属が決まりました。客先で進めるWebアプリの作成業務です。本社の先輩方や研修で講師をしてもらった先輩たちは、口々に「おめでとう」と言ってくれました。その時、プロのシステムエンジニアとして、未来のエキスパートに向かうスタートラインに立てたことを、はっきりと自覚できたのです。

人に自慢できるような資格を取りたい…って、真面目すぎかな。

社員インタビュー1 プロジェクトリーダー社員インタビュー2 システムエンジニア社員インタビュー3 システムエンジニア社員インタビュー4 システムエンジニア社員インタビュー5 システムエンジニア社員インタビュー6 システムエンジニア社員インタビュー7 生産管理社員インタビュー8 管理本部社員インタビュー9 MD事業部営業