エンジニアインタビュー 3

技術が伴わないPLにはなりたくなかった。それを分かってくれる仲間に出会った。

私が転職で小さい会社を選んだ理由。

大学は情報系の学部で、C言語やJava、Linuxなどを学んだ私が新卒入社したのは、中堅のシステム開発会社。

大学は情報系の学部で、C言語やJava、Linuxなどを学んだ私が新卒入社したのは、中堅のシステム開発会社。評判も待遇も悪くない。でも大学で技術をしっかり学んだ私には大きな不満がありました。それは、その会社の社員にはプロジェクトをまとめる役割に専念することが求められ、技術を磨きたいと言う私の希望を受け入れてもらえなかったことです。開発はすべてパートナー企業に出す会社でした。それで転職を決意。エンジニアとしてスキルアップしたかった私は、人数が少なく、風通しの良い、それでいて技術的に尖ったこともやれる会社を探し、当社にたどり着いたのです。

エンジニアのワガママを聞いてもらえる会社。

色んな技術を手がけたい私の要望を、当社の営業は真摯に受け止めてくれます。

色んな技術を手がけたい私の要望を、当社の営業は真摯に受け止めてくれます。また、社長や役員と話す機会も多く、経営側の考えが聞きやすいのも当社の魅力ですね。

現在は、大手証券会社のフロントシステムの構築を行っています。第1フェーズでは、開発を通してじっくりと技術を学べました。ところが第2フェーズのリリース直前、それまでのリーダーの異動が決定。後継に指名されたのは、リリース経験の無い私でした。リーダーは、「戸練だけは他のプロジェクトに持っていかないでほしい」と、私を評価していたそうです。そのリーダーに案件の不明瞭な点やリリース手順などを質問攻めにすることで何とか乗り切りました。

社内開発でも社長や部長と話し合いを重ね、MD事業部の在庫・輸入システム、中国での生産効率化を図るシステム等を手がけました。今後はアジア向けの教育プログラムに関するシステムに着手する予定です。私はこの会社で初めて、居場所を見つけられたような気がしています。

大きなグランドピアノを、思う存分弾けるが欲しいな。

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